2020年4月 2日 (木)

感謝状を頂きました😊

2月末、公益財団法人「小さな親切」運動静岡県本部様より

台風被災地へ座布団を寄付したアポロンのご利用者様に

感謝状を頂きました

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ご利用者様とご一緒に感謝状を頂く予定でしたが

今回は代表でレシャード理事長、アミン局長、

寄付の企画代表の長嶋さんが感謝状を受け取りました

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レシャード理事長より座布団を作成してくれた

ご利用者様に感謝状が渡されました

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皆さんの温かいお心に感謝致します🍀

 

 

 

2020年3月27日 (金)

幹部職員研修

1月に幹部職員を対象とした研修を行いました。

外部講師として介護労働安定センターの柳澤様、ファシリテーターとしてトモノ社労士事務所の三輪先生に来ていただきました。

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局長、事務長、課長、主任、副主任が参加し、『働きやすい、働きがいのある職場環境作り』をテーマにグループワークを行いました。

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CHECKDO25を分析ツールとして用いて、課題の抽出、分析を行いました。

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課題の分析をするだけではなく、計画を立て、実行する。実行した結果、どんな効果があり、今後さらにどうしていくのかということを意識して各部署で共通の目標に向けて、業務を改善していかなければならないと感じました。

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1人で勉強するよりも、同じ空間で取り組むことでより効果的な研修が行えたのではないでしょうか。

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今回、学ばせていただいたことを活かして、業務改善に取り組み、『働きやすい、働きがいのある職場環境作り』が達成されることで、利用者にもさらに質の高いケアが提供されるようになっていくと思われます。

利用者、ご家族、職員、地域住民の皆様が笑顔で安心して過ごせるよう、職員一同励んでいきたいと思います。

2020年3月17日 (火)

「地域の力を繋げて支え合う仕組みづくりを!!」

アポロンサロンプロジェクト(ASP)始動!

 

2025年の認知症患者数は675万人~730万人(概数で約700万人)と見積もられています(日本における認知症高齢者人口の将来推計に関する研究より)。これは人口が100人だとすると高齢者は30人、そのうち5~6人が認知症という計算です。

 

「認知症」という言葉ばかりがどんどん先走りして、認知症になったら…どうなるの? 何もわからなくなるの? 何もできなくなるの?と絶望的に考える方もいらっしゃるかもしれません。

 

アポロンサロンプロジェクトは、「認知症になってもその人らしく周りと交流を持ちながら安心して暮らしたい!」「アポロンから認知症の正しい知識を発信して人と人、地域を繋げていきたい」そんな思いでたちあげました。

 

認知症の方やその家族、地域住民、介護や福祉の専門家な誰でも気軽に集える「認知症カフェ」を開催し、新たな出会い、地域との繋がりの場にしていけたらと考えています。

 

詳しい内容は今後のプロジェクト会議で決定していきます。

 

一緒に何かやりたい!という方、内容に興味がある!という方がいらっしゃいましたらASP責任者、長嶋宛にご連絡ください。お待ちしております。

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2020年3月13日 (金)

アポロンで育てたほうれん草が収穫できました♪

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収穫したほうれん草を調理して、ほうれん草の胡麻和えを作り、皆さんで美味しくめしあがりました☆

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ほうれん草にはビタミンCや鉄分、貧血予防などの効果がある栄養素が含まれていますね。

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また、根元のピンク色部分には骨の形成に必要なマンガンという重要な栄養素が含まれているそうです‼食べてみると意外と甘い❢

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新しい発見に驚かれていた利用者様も多くみられました(^^)/

2020年2月26日 (水)

🌸春が近づきました🌸

2月中旬、梅の花を見に行ってきました。

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今年は暖冬ということもあり咲き始めが早く、散り始めている木もありましたが、まだまだ綺麗に咲いた花を見ることができました。

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伊太谷川沿いには桜や菜の花が咲き、アポロンの周りにも春の訪れを感じる景色がいっぱいです。暖かい日に利用者の皆さんと散歩に出かけ、一足早く春を感じてきました(*^_^*)

2020年2月 6日 (木)

ボーイスカウト島田第5団の皆様との交流

少し前のお話になりますが・・・ 11月2日にアポロン地域交流委員会主催の認知症サポーター養成講座にボーイスカウト島田第5団の団長をはじめとする12名の方が参加してくださりました。

前半はアポロンデイケアの利用者様との交流。ペットボトルでの杖ホルダーの作成や車いす等の清掃を行ってくれました。

そして後半は認知症サポーター養成講座開催。

 

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委員も加わり終始和やかな雰囲気で受講することが出来ました。小中学校のスカウトでも理解できる分かりやすい内容でした。

認知症の方の対応の注意点が分かってよかった。職員の皆さんの雰囲気が良かった等好評をいただくことが出来ました。

最期はオレンジリングを付けて記念撮影

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これからも地域に開かれた施設を目指し、気軽にご利用いただけるような施設を目指していきます。

2019年12月11日 (水)

小学校の読み聞かせボランティアに行きました

中溝Bチームに入所をされている方に『孫の小学校に本の読み聞かせボランティアに行ってみませんか?』とお誘いしてみました。

『やってみようかな』と意欲を出し絵本を選択、一週間ちょっとの期間でしたが居室で読む練習をされました。

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読み聞かせが終わり、感想を聞くと

『とにかくやっと終わったという達成感だね』『なんでもやってみないといけないな、と思うようになった』と満足そうな表情で話していただけました。191211b_20191211142501

 

障害や認知症で『何もできなくなってしまった』という考えを持ってしまわれる方がいます。

しかしそれは生きる力を弱め、活動や行動範囲を狭めることとなり、結果身体や精神面をどんどん低下させてしまう恐れがあります。

『誰かのために役に立つ』ということは心を元気にさせ、それは体や頭も元気にさせる力があります。

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幸せに、健康に生きていくためにも施設から外に出ること、

地域や社会とのつながりをもつこと、

受け身ではなく誰かのために何かをやることが大切ではないかと思います。

今回の経験がきっかけとなり、できるだけたくさんの方がそれぞれの『なにか』ができるように、たくさんの職員と共同して支援をしていきたいなと思います。

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2019年12月10日 (火)

まぐろの解体ショーをやったよ

1210日(火)に中溝通所リハにて厨房職員による“まぐろの解体ショー”を実施しました。

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ちょっとちっさめのミナミまぐろ21㎏。顔は板さん以上に大きかったです。

 

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このあと、背骨の部分をスプーンでかき出して、中落ち部分をとりました!

 

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見事にお刺身が並んでます。かどが揃ってこれこそ職人技!

 

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きれいに盛り付けて、後は、腹いっぱい利用者さんと共に頂きました。

自然の恵みに本当に感謝です。

2019年12月 6日 (金)

第25回 しだはい食支援勉強会inアポロン

志太榛原地区の管理栄養士を中心に、食を通じて地域の方々が元気になるような勉強会を開催しております。今回はアポロン中溝で行いました。年末の忙しい中、16名が駆けつけてくれました。

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現在は、食事形態展開マップ第3号作成に向けて奮闘しております。飲み込みに工夫が必要な方が、目で見て判りやすい食事形態の紹介をしております。地区ごとに判りやすく表示をしております。

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しだはい食支援勉強会島田地区バージョンのちらしも完成しました!

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「R1.10.29島田地区しだはいチラシ.pdf」のダウンロードはこちら

 

偶数月の第1木曜日に集まって1時間ほど勉強しております。現在登録者は50名ほどになりました。新たに、大きなプロジェクトも検討しているので、食に興味のある方であれば大歓迎です。食を通じて地域がもっと元気になるように、一緒に勉強しませんか?

 

2019年11月20日 (水)

~中溝Cチームの日常~

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