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2020年9月25日 (金)

アポロン伊太 ㊗100歳✨

アポロン伊太で今年100歳になられたご利用者様が

静岡県と島田市から表彰状を頂きました

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おめでとうございます💐

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また 施設でもお誕生会を行い手作りの色紙を

長谷先生から授与して頂きました

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職員が美味しいちらし寿司を作りお祝いしました(^^♪

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ご利用者様お一人お一人の笑顔はアポロンの宝です✨

皆さん どうぞ いつまでもお元気でいてください😊

 

 

2020年9月17日 (木)

人生100年時代

コロナ感染対策で思うように活動できない日々が続いています。

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、最近ニュースや新聞雑誌などで『人生100年時代』という言葉を耳にすることが多くなりました。

『人生100年時代』とは、ロンドン・ビジネス・スクール(London Business School、LBS)のリンダ・グラットン教授(Lynda Gratton)とアンドリュー・スコット教授(Andrew Scott)が、『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)の書籍の中で提唱した言葉です。

 リンダ・グラットン教授は人材論、組織論の世界的権威、アンドリュー・スコット教授は金融・財政政策、長寿化などの分野を専門とする経済学教授です。

 今後、全世界で長寿化が進み平均寿命が100歳に達するといわれています。そのため、時代や環境に合わせた変革が求められています。そのような時代にヒントを与えてくれる一冊です。

こちらは、35万部を売り上げたベストセラーです。興味ある方は読んでみてください。

 

 日本でも、人生100年時代を見据えた経済・社会システムを実現するための政策のグランドデザインに係る検討を行うため、2017年9月に安倍晋三内閣総理大臣が議長を務める「人生100年時代構想会議」が設置されました。

 ちなみに、リンダ・グラットン教授も「人生100年時代構想会議」のメンバーです。

 その会議の中間報告書がインターネットで閲覧できますが、その報告書の冒頭に驚くべき内容が書かれています。

 

“我が国の長寿社会はどこまで進んでいくのか。ある海外の研究を基にすれば、「日本では、2007年に生まれた子供の半数が107 歳より長く生きる」と推計されており、我が国は健康寿命が世界一の長寿社会を迎えている。”

 

※リンク 人生100年時代構想会議 中間報告(首相官邸ホームページ)PDFファイル

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/jinsei100nen/pdf/chukanhoukoku.pdf

 

なんと、

「日本では、2007年に生まれた子供の半数が107歳より長く生きる」

そうです。

(未来のことなので、分かりませんが…。)

 

昨年、アポロンでは島田市長に訪問していただき、107歳のご利用者様を表彰していただきました。

ご家族もいらしていただき、みんなで長寿を盛大にお祝いしました。

市長に長寿をお祝いしていただくことは、栄誉なことであります。

しかし、これから107歳まで生きることが当たり前になる時代が来るというのです。

 

これから、誰も想像できない未来が訪れそうな感じがします。

年金、医療、介護、労働、雇用、経済などあらゆる問題が想像できます。

 

悩んでいても仕方ありませんが…この予測から、自分が思ったよりも長生きしそうです。

なるべく他の人たちに迷惑を掛けないように、健康に気を付けようと思います。

まずは、健康寿命を少しでも延ばそうと、ジョギングやウォーキングに励もうと思う今日この頃です。

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